クラフトビール一覧

臺虎精釀 啜飲室 大安 2.0

「啜飲室」は臺虎精釀(タイフ・ジンニャン)のプロダクツ(ビール)とサービスのショールームとしての位置づけのタップルームです。その一号店「啜飲室 大安(ツオインス・ダアン)」の突然の閉店から 1年半、満を持していよいよ「啜飲室 大安 2.0」のオープンです。場所は以前と同じエリアで MRT忠孝復興駅 3番出口からすぐです。現在、ステルスモードで試営中です。

高雄啤酒音樂節 2017

本日、2018年7月6日から7月8日まで、台湾南部の大都市、高雄で「高雄啤酒音樂節 2018」が開催されます。昨年は7/21~7/23の開催でした。ちょうど高雄を旅行中だったので参加できましたが、今年は参加できないのが残念です。真夏の熱帯地方でのイベントなのでとにかく暑いです。人も多く、本当に熱気ムンムンでした。

秘境に秘宝!恆春3000啤酒博物館 Hengchun 3000 Brewseum

台湾の最南端のブルワリー「恆春3000啤酒博物館 Hengchun 3000 Brewseum」が所蔵する素晴らしいコレクションに圧倒されました。場所は台湾最南端の町、屏東(ピントン)県の恆春 (ヘンチュン)。アクセスは台灣高鐵(台湾新幹線)の南の終点、高雄の左營駅からバスで 2時間かけて 100Kmほど南下します。

臺虎精釀の新ブルワリー 臺虎福徳酒廠

臺虎精釀のブルワリー、臺虎実験室 (臺虎 Lab.)がオープンしてちょうど 2年、新しい大規模なブルワリーがオープンしました。ブルワリーの名前は「福徳酒廠 (福徳ブルワリー)」。ブルワリーを訪問して、その規模に圧倒されました。年間醸造量は 6,000 KL です。台湾のクラフトビール最大ですが、日本に持ってきても最大です。そして、将来的に 20,000 KL を目指しているらしいです。

恭喜 2018 World Beer Cup 受賞

World Beer Cup 2018 で台湾からは 2社、2液種が受賞しました。おめでとうございます。受賞したビールは、金色三麥の「心之俳句(HAIKU)」 (Buckwheat Lager) と 啤酒頭 Taiwan Head Brewers Brewing Company の「立秋」(Taiwan Tea Ale 2) です。どちらとも自宅にストックがあったので、さっそく乾杯しました。

臺虎精釀 ヘッドブルワー 許若瑋 Winnie

台湾で女神と呼ばれる最も有名な女性ブルワー、Winnieさんの紹介です。彼女は臺虎精釀のヘッドブルワーで、「許若瑋(シューローウェイ)」さん、通称 Winnie (ウイニー)さんです。Winnieさんとは、5年前に一緒にビールの審査員をしていた時に、初めて出会いました。

淺草酒藏

2014年10月にオープンした「淺草酒藏(チィェン ツァォ ジゥ ザン)」の紹介です。日本の漢字で書くと「浅草酒蔵」です。日本のお酒を輸入しているインポーターが経営するタップルームで、日本の浅草に本社を置いていることから「淺草酒藏」と名付けられています。

臺灣菸酒 松江便利商店

台湾ビールをドラフトで飲めるコンビニ「臺灣菸酒 松江便利商店」の紹介です。台湾ビールの創業地の工場の敷地内にあります。場所は MRT忠孝新生駅 と MRT松江南京駅の間ぐらい。忠孝新生駅からの方が少し近くて、徒歩約10分ぐらいです。

碧耳貓 BeerCat

2016年11月11日に日本人の観光客にも人気でお洒落な店が立ち並ぶエリア、MRT中山駅から 2分の場所にオープンした「碧耳貓 BeerCat」 の紹介です。

新年快樂! 狗年旺旺旺

春節(旧正月)になりました。干支にちなんだ季節限定ビールで春節を祝いました。昨年はじめたこのウエブサイトも最近は多くの方に見ていただけるようになりました。今年は少しペースを上げていこうと思います。ビールは臺虎精釀の「臺虎汪汪旺水果啤酒(Taihu Woof! 汪汪旺)」。台湾産のオレンジを使った爽やかなフルーツビールです

61 BEER ( 61 NOTE shop in shop)

2017年5月にオープンした MRT中山駅近くの台湾産クラフトビールの専門店「61 BEER」の紹介です。61BEERは、台湾産のクラフトビール専門店で、特に独自のタップルームを持たない中~小規模なブルワリーのビールを揃えているのが特徴です。